2012-05-05

ドノヴァン・フランケンレイター 2012. May.10th

1:まず最初に、あなたの経歴について少々お話いただけますか?少しだけ御願いします。どのようにして歌の世界に入られたのでしょうか?

ドノヴァン・フランケンレイター  :
11年前に奥さんに勧めで、歌や曲作りを始めたんだ。彼女が居なかったら、歌も歌っていなかったし、曲を書く事もトライしなかったよ。

2新しいアルバムについて教えてください。「スタート・リヴィン」という曲をアルバム・タイトルにしたのは何故ですか?

ドノヴァン・フランケンレイター  :
Start Livin'」はアルバムの1曲目に収録されているのと、このアルバム全体のメッセージを良く表しているタイトルだからだよ。そのメッセージとは、生きる事を始めよう、そしないと人生なんて気づいたらあっという間に終わっちゃうよ。"

3:新しいアルバムを聴いてもらいたいシチュエーションとか場所とかありますか?

ドノヴァン・フランケンレイター   :
特にどんな風に聴いて欲しいって希望はないよ。皆に聴いてもらえればそれで良い。このアルバムをとても誇りに思っているし、リスナーの皆へのたくさんのメッセージが詰め込められているよ。

4:今回のサウンド作りで工夫したことは何でしょうか?

ドノヴァン・フランケンレイター   :
とにかく今までに使った事のないような様々な楽器達を取り入れたよ。アコースティック・サウンドは全てマーティン・ギターが使われた。他にはウクレレ、ラップ・スチール、バンジョ、リゾネイター・ベース、そして違う種類のパーカッションをたくさん使ったよ!

5:あなたにとってこのアルバムはどういう意味があるのでしょうか?

ドノヴァン・フランケンレイター   :
自分の愛する事を続けられているって事で、それはとても重要だよ。大好きな音楽とサーフィンを自分の人生のキャリアとして持てるなんて、本当に夢みたいだ。各アルバム全て、自分が愛する事をしている、自分の人生のチャプターを表しているよ!

6:日本人があなたの音楽に惹かれる理由は何だと思いますか?

ドノヴァン・フランケンレイター   :
それは分からないよ。ずっと、沢山の日本のファンが応援してくれている。大好きな日本のカルチャーと何か通ずるものがあるのかもしれないね。

7:音楽は毎日の生活に不可欠なものですか?

ドノヴァン・フランケンレイター   :
生活の基盤だよ。みんなリズムを持って動いているから、誰もがそれぞれの曲を持っているんだ!

8:あなたにとってよい音楽、悪い音楽とは?

ドノヴァン・フランケンレイター   :悪い音楽なんて存在しないよ。全ての音楽は美しいと思っているよ!

9:あなたにとって「美しい」とはなに?

ドノヴァン・フランケンレイター   :笑顔、人生を楽しむ事も美しさ。

10:あなたにとって「静寂」とは?

ドノヴァン・フランケンレイター  : 長い事聴いた事がないから分からないな。

11:好きな鳥はなんですか?

ドノヴァン・フランケンレイター  :鷹  鷹は自由の象徴であり、自由とは世界で最も大切な事だから。

12:幸せを感じる瞬間を教えてください。

ドノヴァン・フランケンレイター   :生きている事

13:精神力維持の秘訣は?

ドノヴァン・フランケンレイター   :サーフィン、サーフィン、サフィン、そして子供達!

14:お気に入りの風景はありますか?

ドノヴァン・フランケンレイター   :今住んでいる、カウアイ島 今まで見た中で最も美しい場所だから。

15:もし無人島で一人になってしまったらどうしますか?

 ドノヴァン・フランケンレイター   :波を探し、ボードを作ってサーフィンをするよ!

16:日本が好きですか?どんな思い出がありますか?

ドノヴァン・フランケンレイター   :
日本のすべてが大好きだよ。富士山に登り、頂上からの日の出を見た事は一生忘れない出来事だよ!

17:日本であなたの好きな景色はどこですか?

ドノヴァン・フランケンレイター   :海の近くは全て大好き。とにかく海が好きで日本の海でのサーフィンは最高に楽しい!

18:5月はジャパンツワー・" START LIVIN’ JAPAN RELEASE PARTY""GREENROOM FESTIVAL&LOVE FOR NIPPON" で来日されるそうですが、ファンにとっては待ち遠しいです。日本にいる間に、何か得にやってみたいことはありますか?


ドノヴァン・フランケンレイター   :
みんなに大きなハグをして、あの震災以来、皆の事を一時も忘れいないって伝えたいよ。皆の事をとても愛している、そして日本に戻って皆にまた会える事が本当に嬉しくて仕方ないよ!

19:日本でのライブの感想は?

ドノヴァン・フランケンレイター   :コンサートで演奏するのが最も大好きな場所だよ!

20:日本のファンへのメッセージをお願いします

ドノヴァン・フランケンレイター   :
もうすぐ会えるね!いつもサポートしてくれて本当に感謝しているよ。愛しているよ、そして生きる事を始めよう!"

(This email's interview is current as of April. 2012)
-----------------------------------------------------------------------------------
The Credit will read:
Posted with permission from ドノヴァン・フランケンレイター
Answer's Translation: SURFROCK INTERNATIONAL INC.


ドノヴァン・フランケンレイター・プロフィール:
19721210日、カリフォルニア州生まれ、現在ハワイ在住。13歳からBillabongにスポンサーされるプロ・サーファーであり、世界的な「サーフ・ミュージック・シーン」を代表するミュージシャン。 2004年、1stアルバム『Donavon Frankenreiter』からシングル「Free」が日本でも大ヒット。数々の来日公演やフェス出演を重ね、2ndアルバム『Move By Yourself(06)3rdアルバム『Pass It Around(09)も確実にヒットさせてきた。 2010年は遂にフジロックのメイン・ステージにも登場。4th アルバム『GLOW』を含む3作連続リリースなど、音楽家としてモーチベーション高く、 脂の乗り切ったキャリアの折り返し地点に立つドノヴァンは、楽曲だけでなくライフスタイルにも感銘を受けるアーティスト。サーファーからギター好き、ファミリーと性別年齢ジャンル問わず、皆に愛される明るいキャラクターの持ち主。 


NEW ALBUM
[タイトル]スタート・リヴィンSTART LIVIN'
[価格]税込2,500
[発売]日本盤:59 (輸入盤:528日) 
[発売元・販売元]ポニーキャニオン/サーフロック インターナショナル 
ドノヴァン・フランケンレイター、5枚目のオリジナル・スタジオ・アルバム 。バンドの長年のベーシスト、マット・グランディと二人だけで制作したトロピカル・ファンキー・アルバムは、 初の単独セルフ・プロデュース作品だ。 ハワイ、カウアイ島での家族との生活をベースに、ドノヴァンがここ数年で感じたことが素直な詩にあらわ れている。家族への愛、親友の死、友達との別れ、そして東日本大震災Start Livin’」の意は、今を大切にしながら、新たな挑戦に挑む。それがスタート・リヴィン! ギター、ウクレレを中心にバンジョー、マンダリン、ベル、手、フライパンやギターケースを叩いたり、 ジッポライターまでをも楽器として使用しレコーディング 。ドノヴァン印の渋いヴォーカルや曲のヴァイブスは維持しながらも、実験的なサウンドをまじえた新しい アイランド・サウンドを確立している。今回は日本盤が世界初発売! 


LIVE INFORMATION
[START LIVIN’ JAPAN RELEASE PARTY] 
ドノヴァンが西日本を中心にツアーする、ニュー・アルバム 『スタート・リヴィン』 のリリース・パーティー 
512日(土) 熊本・ライブハウス ジャンゴ
513日(日) 宮崎・WEATHER KING(ウェザーキング)
514日(月) 沖縄 MUSIC TOWN 音市場 
515日(火) 和歌山 プロジェクト・ジー・オフィシナ(proyectgoficina
516(水) 大阪 BLOW BAR 
517日(木) 岡山 BLUE BLUES 
上記6公演の総合お問い合わせ先: サーフロック・インターナショナル 0466-65-3201

[GREENROOM FESTIVAL & LOVE FOR NIPPON]
518日(金) 東京 duo MUSIC EXCHANGE 
519(土)   横浜赤レンガ倉庫  
520日(日) 横浜赤レンガ倉庫
522日(火) 仙台 RENSA 
上記4公演の総合お問い合わせ先: グリーンルーム・フェスティバル 03-5728-6725 

Questioner: Yukiko Yamaguchi

-----------------------------------------------------------------------------------
Webmagazine kimbou:English_ original text ページへ Web magazinekimbou : English
webmagazine kimbou:on line free paper TOP ページへ
webmagazine kimbou:home