2013-05-05

保坂シゲル(コンフィチュール アッシュ) 2013. May.10th

1:「コンフィチュール アッシュ」は 東京の世田谷から菰野町のアクアイグニスに移転されたばかりだそうですね。三重県に移転先を決めた理由と目的をお聞かせ願えますか?

保坂シゲル :
自然豊かな環境と、三重県の食材に惚れ込みました。


2:フルーツや野菜の自家栽培されているそうですが それはどんな結果を生んでいますか?

保坂シゲル :
安心安全な食材を自分達で育て、使用することにより、最高な状態でお客様に提供できること。


3: 自然豊かな土地は シェフが作り出す長年の味にどんな影響を与えられましたか?

保坂シゲル :
新しい食材と磨き抜かれた技術のコラボにより、新商品の開発を可能にしました。


4:移転されて最も大変だったことは?

保坂シゲル : 全く知らない土地で、どのような方法で地元の方々にコンフィチュール アッシュをアピールすれば良いか。

5:パティスリーを創造するとき、何からインスピレーションを受けますか?

保坂シゲル :身の回りのモノ全て。

6:おやつの時間で最も重要な要素はなんでしょうか?

保坂シゲル :リラックス。楽しさ。

7:あなたにとって「デザート」とは何か?どんなイメージでしょうか?

保坂シゲル :幸せを共有できるもの。優しいイメージ。

8:あなたにとって「美しい」とは何ですか?どんなイメージでしょうか?

保坂シゲル :エレガントな感じ。

9:なぜパティシエの職業を選んだのでしょうか?きっかけは?

保坂シゲル :
TVチャンピオンで見た、パティシエの作る飴細工に魅了されたから。

10:子供の頃 好きだったお菓子は?

保坂シゲル :せんべい。

11:嗜好について「コンフィチュール アッシュ」のこだわりを少し教えていただけますか?

保坂シゲル :
素材を生かした商品を作り、「安心・安全」なスイーツをお客様に提供すること。


12:この仕事の魅力は何でしょうか?

保坂シゲル :人々をSweetsで幸せにできること。

13:三重県であなたの好きな景色は何ですか?

保坂シゲル : アクアイグニスから臨む、鈴鹿山脈の風景。

14:あなたが一番気に入っているにおいや香りは何ですか?

保坂シゲル :ジャスミンの香り。

15:アクアイグニスだから作れる「コンフィチュール アッシュ」の自慢のお菓子はなんでしょうか?いくつか勧めて頂けますか?

保坂シゲル :セゾン ド ガトー。苺一笑。湯の山ロール。

16:「コンフィチュール アッシュ」の今後の目標や展望は?またファンへのメッセージをお願いします

保坂シゲル :
三重県にある、豊富な食材を使って「安心・安全」なスイーツを作り、三重県から日本全国へ発信して行きたい。



(This email's interview is current as of April. 2013)
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The Credit will read:
Posted with permission from 保坂シゲル (コンフィチュール アッシュ)
Related website LINK: aqua× ignis −アクアイグニス−
Information: コンフィチュール アッシュ(ケーキ)
Confiture H(Patissie, Cake shop)
510-1233 三重県三重郡菰野町菰野4800-1
営業時間 11:00~18:30
TEL 059-394-7727
カリスマパティシエ辻口博啓の人気店「コンフィチュール アッシュ」が、東京世田谷から菰野町のアクアイグニスに移転。自然豊かな土地でスタッフが自らフルーツや野菜を育て、独自の製法でつくり上げるスイーツはいっそう魅力を増しています。広い店内に冷蔵ケースが一列に並ぶ光景は圧巻。色とりどりのコンフィチュール(ジャム)やケーキ、ショコラなどは店内のカフェでも堪能できます。

保坂シゲル Shigeru HOSAKA プロフィール(パティシエ)
1977年、兵庫県伊丹市に生まれる。「ホテルグランパシフィックメリディアン」(現「グランパシフィック LE DAIBA」)「浦和ロイヤルパインズホテル」「パークハイアット東京」を経て、ブライダル、スイーツ、レストランなどの総合的なパティシエとして修行。2008年、洋菓子世界大会「第1回ル・モンディアル・デザールシュクレ」に日本代表選手として出場。世界第2位に。2011年、東京スイーツコレクションに辻口博啓氏のサポートとして参加、「スイーツ製作」「アーティスティックな作品」で、大成功を収める。2012年、三重県菰野町に東京世田谷区のコンフィチュールアッシュと共に移転。店舗の前のファームで朝摘みした「甘熟イチゴ」を使って、「安心、安全、健康」をテーマにしたスイーツ作りを志す。 トレードマークとしていつも苺を持っている。

辻口博啓 Hironobu TSUJIGUCHI プロフィール(パティシエ)
クープ・ド・モンドをはじめ世界大会に日本代表として出場し、数々の優勝経験を持つ。モンサンクレール(東京)をはじめ、コンセプトの異なる12ブランドを展開。’スイーツで人々に笑顔を’モットーに、製造・運営の他、企業のとのコラボレーションやプロデュース、講演や著書出版など積極的に活動。一般社団法人日本スイーツ協会代表理事も務め、スイーツ文化の更なる発展と向上に力を注いでいる。

Questioner: Yukiko Yamaguchi

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