星野彰子:
外部での1日教室にお声をかけて頂いたり誌上レッスンなどは増えました、そういったことは過去にしてきた活動とさほど変わりませんが、本がきっかけでアイシングだけ・・つまりアイシングクッキーのクッキーの無い状態・・のものを広告や冊子の表紙、カットなどに使用して頂くようになりました。初めは意外に感じましたが本当に楽しい作業で今後も増えていったらいいなと思っています。
2:英語版の『painted cookies』出版のきっかけはどんなことがあったのでしょうか?
星野彰子:
もとの本の出版社よりお話を頂いたので直接の経緯はわかりません・・。
3:「ローズペタル」はどういう方を対象とされていますか?受講資格は料理経験者ですが?絵の勉強経験は必要ですか?
星野彰子:
教室は単発で行っていますので初心者の方でもいつでもご参加いただけるよう心がけています。細かい作業と思われがちなので心配なさる方が多いのですが、作りたいというお気持ちがあれば楽しんでいただけるものと思っています。
4:そもそもシュガークラフトにご興味をもったきっかけは?その魅力にとらわれたのはいつころから?
星野彰子:
もう10年以上前になります、洋書店でシュガークラフトの本を見たのがきっかけです。その時から今まであこがれる気持ちはずっと変わっていないと思います。
5:人生最初のシュガークラフト体験を覚えていますか?
星野彰子:
その本との出会いからシュガークラフトを学べるところを探しました。四谷に英国人の先生の教室があり体験レッスンを受けたのが初めての経験です、春の花を小ぶりのリースに仕上げたものを作りました。お花は水仙やプリムローズなどでデザインもよく覚えています。
6:アイシングはどのくらい時間がかかるものでしょうか?どのくらい勉強したらできるようになるのでしょうか?
星野彰子:
普通のお菓子と違うところは乾かす時間が必要なところかと思います。勉強というほどのことはありません、きちんと準備がされていればすぐに出来るものと思います。
7:料理を創造するとき 何からインスピレーションを受けますか?
星野彰子:
ケーキやクッキーを作る場合はレースや刺繍のパターンなど手芸のモチーフを参考にすることがよくあります。学生時代に刺繍や染色を専攻していたことが影響していると思います。
8:子供の頃 どんなお菓子が好きでしたか?
星野彰子: チーズケーキとアップルパイ。
9:次に挑戦しようとしていることは?
星野彰子:
お菓子の包装にとても興味があります。 お菓子が丁寧に入っている箱や包み紙の雰囲気が好きです いつか中身のお菓子と外側の包装と両方を考えることに挑戦してみたいです。
(This email's interview is current as of January. 2015)
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Posted with permission from 星野彰子( Rose Petal )
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星野彰子 (hoshino akiko) プロフィール:
東京生まれ、女子美術短期大学卒。 ニコラス・ロッジ・インターナショナル・シュガーアートギャラリー・ジャパン、パディ・ケーキハウス等でシュガークラフトを学ぶ。 2009年、文化出版局より『お絵かきクッキー―絵が苦手でも大丈夫。簡単にアイシングができます。
Questioner: Yukiko Yamaguchi
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